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韓国のマンション事情

2017/06/03

こんばんわ^^
さて、今回は先日海外出張で韓国に行った際に知り得たホットなマンション情報をお伝えしようと思います。

まず、韓国の家賃制度について

韓国のマンションは日本と家賃制度が異なり、
大きくチョンセとウォルセに分かれます。
チョンセとは契約の際に保証金をまとめて支払い、その契約期間は月々の家賃を支払わなくて良いというシステムです。保証金は退去時に返ってきます。
何故返ってくるのかというと、その間に家主が保証金を運用できるからです。
韓国は金利が日本より良い為、こういうシステムが成り立ちます。
金額は場所にもよりますが数百万円ほどします。

対してウォルセとは日本と同じく月々家賃を支払うシステムです。
ただ、保証金の額が日本とは異なり、金額がかなり高いです。
場所にもよりますが、軽く数十万円くらいします。
ただ、その分家賃は安いです。
場所にもよりますが25㎡で3万円とか
かける保証金によって金額は変わりますが、かなり安いです。
チョンセと同じくウォルセの場合も保証金は戻ってきます。

今回韓国に行って感じたことはウォルセが圧倒的に多かった事です。
やっぱり家主様の立場になって考えるとウォルセを選ぶでしょう。

次に韓国の鍵事情について
韓国のマンションは日本とは違い、基本的にオートロックで
鍵ではなく、暗証番号や指紋で部屋を開けたりします。
鍵を落としたりそういう心配がないので一見良さそうに見えますが、
指紋や、暗証番号が盗まれたりすると簡単に解除できたり等のリスクはあります。
なので、番号を定期的に変更したり等の防犯対策は必ずしないといけないとの事。
でも確かに便利ではありましたね^^
日本も導入してるところはあると思いますが、
もっとそういうマンションがあれば良いかなと思いますね

最後にマンションの設備について
日本とは違い韓国のマンションはフルオプションのところが多いです。
TV、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、照明機器が備え付けであるというのは嬉しいですね。
もちろん備え付けの無いマンションも中にはありますが、
基本的には備え付けが多いです。
また、ITが発達しているので防犯カメラは
当たり前のようにあります。

今回韓国の出張を通じて、韓国のマンションからたくさんの事を学べることができました。
韓国の良い所、日本の良い所をミックスしたそういうマンションを
今後は皆様に提供できたらと思います。

またマンションに関するこういった情報をお知らせしようと思いますので、
次回更新までお楽しみに^^